邦画2本とフランス映画2本観てきました
今日は朝から映画館へ。
映画の日ということもあって、最初に行った渋谷の映画館はすでに100人くらい並んでいました。
1本目は、患者の吐血を顔に浴びた佐藤浩一やいつの間にか病に冒されていた国仲涼子が死んでいく、院内感染はとても怖いというお話(?)。
2本目は、唐沢寿明が最後のほうで♪オラハシンジマッタダーと歌っていた映画。唄うだけの出演なのは第2章だからなのですが。
映画館を変えて、3本目・4本目はカトリーヌ・ドヌーヴ主演ミュージカルのデジタル・リマスター版。
先にフランソワーズ・ドルレアックと競演した「ロシュフォールの恋人たち」。お姉さんとジーンケリーのダンス好きでした。
次は「シェルブールの雨傘」。第2部最初等の髪を後ろで束ねている姿とウェディング・ドレス姿に涙しました。
どちらも1960年代の映画で、今まで見ていなかったのが恥ずかしかったりするのですが、今回映画館のスクリーンで見ることができてラッキーということもあって結構気合い入れて見てました。こんなにかわいい人だったなんて。あと20年早く生まれていたらきっとメロメロになっていたんでしょうね。
カトリーヌ・ドヌーヴを映画館で初めて見たのが「ダンサー・イン・ザ・ダーク」からなので、映画の中ではおばちゃんキャラの彼女しか知りませんでした。姉妹そろって唄って踊れる女優さんなのはすごいです。お姉さんは1967年に自動車事故で短い生涯に幕を閉じられたのがとても惜しい気がします。
あ、貴和唄さんも歌ってたし、踊れる筈ですから、知世さんところの姉妹も同じなのね。
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コメント
どうもお邪魔いたします。以前某社で後輩だったtetuです。
カトリーヌ・ドヌーヴデスか…。marrさん相変わらずファニーな映画お好きですねえ。これらの映画楽しく見られたようで幸いです。これからも面白い映画たくさん楽しんでください!
それではどうも!失礼します。
投稿: tetu | 2009年2月 2日 (月) 20時58分